本物のリーダーになる 【👨‍💼オムロン創始者 立石一真氏の言葉】

本物のリーダーになってやる


現場の所長に復帰し11名の部下を得た。リーダーの資質ってなんだろう。

数字を上げること、人材を教育するものは何か?病気との背中合わせ。

社内の様々な研修に参加をして来たが自分のリーダー像は固まっていた。

22歳からお世話になった現場の所長。恩師であり親代わり。

人を褒める良いところを見つけ伸ばす。そんな姿勢に共感し自分もいつかあんなリーダーになりたいと思っていた。 まさに人格者であり所長を慕っている人間は数知れず。その中でも自分を含む3人の仲間は特別な関係に。

リーダー論には色々な論客がいて考え方も千差万別。何が正しいかなど一言では言えない。だけど自分のリーダー論は恩師の所長の生き方。と何より苦しみから得たリーダー論。誰にも真似出来ない。決して立入れる領域ではないと自負している。

オムロン創始者立石一真さんの言葉が好き。

「最もよく人を幸福にする人が最もよく幸福となる」

今でも大事にしている言葉だ。みんな幸せになりたい。でもその前に部下を幸せにしてやろう。そんな気持ちが深く根付く。


【自分のリーダー論】「自分のリーダー論はここにある」。人に寄り添うこと。相談があると言われれたば仕事を止めて所員の話に耳を傾ける。胸襟を開き彼と真剣に向き合う。

答えがでない問題はない。やるかやらないかの違い。やらなかった後悔、やったための失敗の後悔。どちらを選ぶか、当然後者だ。

病気が教えてくれたもの。死にたいと底を這っていた日々。電車に乗れなかった時代。

人生の折り返しとなった年、周りからしてみれば馬鹿な年の取り方をしているとも思われかもしれない。でも自分は病気が自分を大きくしてくれた。

少しづつではあるがこのような思いが自分のなかで出来上がり良い年の取り方をしているなーと、感慨深くなっている。

部下で60歳を超えた人格者がいた。会話を重ねるうちに価値観が似ていることに自然に話が深くなる。

人を大事にすること育てる素晴らしさ楽しさを学んだ。よく酒も飲んだ。どの現場に行っても自分を評価してくれる人がいる。不思議なくらい周りの人達に恵まれている。

自慢できることはまだある。例えばがらがらの飲食店に入る。

混んでいたり待たされるのは性格上嫌であったし、もし発作が起きたら嫌だなーとの思いもあったから極力空いている店を選ぶ。味を求めて行っているわけでもない。

が美味い料理が出てくる。といつのまにか人が増え始め最後は満員になっている。不思議な光景。

ふと思った。自分は人を呼び込む力があるのだと。飲み屋でたまたま座ったカウンター。必ずというほど話掛けられる。その話しがまた自分との共通点が多い。 世の中には特殊な人がいるものだと。まして同じ感性を持った二人が始めてあったのに長々と話しをしている

自分は両手の手相がますかけ線。天下人となった偉人はますかけ線が多い。

徳川家康、織田信長、豊臣秀吉、小泉元総理大臣、イチロー、さんま、福山雅治など数多くの著名人。

松陰神社へのお参り。絵馬に『天下を取る』と記す

その後、昇格の異動もあり、40代後半を迎える。パニック障害、鬱病にも苦しめられた。会社に干される時期もあったがきっと光が射すと思えたが悪魔が降臨する日が着実に近づいていた。

その日は2016年1月6日。まもなく50歳を迎える矢先



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