パニック障害 完治 吉永小百合さんCM舞台 【🌳長野 御射鹿池🌳】

吉永小百合さんCM舞台


診療内科への通院は続いている。先生と交わす会話は「電車に乗れていますか?睡眠は取れていますか?」簡単な会話。診察時間は5分程度だ。

今ではすっかり常連となって予約の時間が早くても日にちを連絡なしで変更しても何も言われることはない。なので予約時間に縛られることなく仕事の都合に合わせ受診できるまでになった。自分のペースで病院に行けるという安堵感も改善の一助になっているのだろうその後行きつけの薬局に行っていつもの薬。

一回の診察と薬代で2,500円。

決して安くはないが安心感と考えれば月5,000円の出費は致し方ない。断酒をして治療費に充てる。

病院に通って3カ月が経過したことふと旅行に行きたくなった。電車・バス乗れずにたい自分が旅行雑誌に目が行く。早速、楽天トラベルで宿を検索する

【長野の旅】

行きたい場所は長野県の御射鹿池だ。東山魁夷で有名となった池であり、一時、吉永小百合さんの宣伝AQUOSの舞台でもある。想像以上な情景に「感動」の言葉しか出てこなかった5ADCF783-16B3-4C16-9DF4-AE3E5D9FF5E7.jpeg


みなさん記憶にあるだろうか....池の向こう側に白い馬が移り美しい湖畔を映し出している風景。

御射鹿池を中心に美ヶ原のビーナスライン、車山高原すべてが自分を癒してくれる風景。大自然には立てば人は無心になる。素の人間になるのだ。宿泊は松原湖近くのホテルに宿泊。源泉かけ流し。素晴らしい山々が露天風呂からの景色。

夏は同様長野に旅に出る。地元の花火を見にいくのだ。東京では江戸川、墨田、立川の花火に行く機会はあったが地元の花火も東京に負けないほどの迫力。

三泊四日の夏旅行を企画。パニック障害の大発作を起こしたときはこんなことができるなど夢にも思っていなかった。焦らずゆっくりと病気と向かい合い診療も絶対に欠かさない。何事も" 継続は力なり " 諦めないその思いが病気を克服していく。

旅行を計画してたいた四月、季節は春。桜も満開となり夜桜にも出かけることが出来た。千鳥ヶ淵の夜桜、小金井公園の桜。小金井公園の桜は所員で花見。親会社も交えての交流会。治療を開始して三か月、断酒も同様。一日の疲れはノンアルコールビールでも癒すことができている。

体重3キロほど減っていた。みんなから痩せたね。これも治療の効果に拍車を掛けた。18歳で発病し30年間は酒の力もあり年々体重が増加。

近年はマックスの体重を記録し毎年の健康診断ではDのオンパレード。中性脂肪の数値は1,000を超えたときもあった。肝臓の数値もボロボロ。血圧も高い。

全く健康管理ができていない。倒れるまで散々警鐘があったのだろうと思う。無視してきた最後のツケが大発作になったのだと振り返る。

健康の大切さに気がついた。特に心の健康を正常に保ちすべてを取り戻したい。若い頃にやれなかった物事をこの10年で絶対に取り戻す。そのためにはすべてが健康であること。

病気が教えてくれたこと。病は気からではない。

病は精神の安定から。心が軽くなければ何も始まらない。進まない。




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