パニック障害 完治 【🐻武井壮物語 価値と不知の知‍♂️】

武井壮物語 価値について 


今や武井 壮をテレビで見ない日はない。

身体能力は抜群だし何より頭の出来も良い。

その起源は幼少期に遡る。彼の家は複雑怪奇な家庭で小学生の頃から両親が居ない生活をしていたようだ。兄との二人暮らし。中学、高校と私立に行くことになるがそのからくりはこうだ。成績一番であれば授業料が免除になる。そのために勉強は仕方なくやったと言っている。それにしてもずば抜けた才能の持ち主だ。

陸上は大学から10種競技を始めこれも簡単に日本一の称号を手に入れてしまう。その後台湾での野球のコーチ。アメリカでのゴルフ修行など経た。

30歳を迎えた頃にふと思ったことがあった。誰よりもずば抜けた運動神経、学力を要していても一銭も稼げていない自分がいる。クオリティーは誰よりも遥かに勝っているのにどうしてなのか。

一方、芸人、歌手は一芸でお客がお金を払って漫才、歌を聴きにきてくれる。「この差ってなんですか?」。

その後は家も借りずに芸人について回り彼らが何故こんなにも人を惹きつけるのか謎解きの時間は10年間。答えは『価値』にあった。『価値』といっても「価値観」ではない


【価値に行き着く】

人がどれだけその人に対して価値を持っているか、逆に言えばお客さんに価値ある商品(自分)を認めてもらえているかだ。

その人にどれだけの多くの人間が興味を持ちお金を払っても見たい聞きたいという『価値』。これに気づかされる。

“他人の人生に影響を与えてこそ人生には意味がある” ジャッキー・ジョンソン(黒人初のメジャーリーガー)

武井壮は「ソクラテスの弁明」についても語ることが多い。

彼の指南書のようだ。“不知の知”が言いグセになっている。知らないことを自分は知っているとの解釈になる。「価値」と「不知の知」芸能界での生きていく根源にあると知った。売れ始じめたのは40歳頃から。

この理論に行きつくまでには10年の時間を要したことになる。

何かを突き詰めるためには時間は必要。但し無駄な時間は不必要。

誰を見習えばいいのか。何を目標にすればいいのか。自分自身が今後どうなりたいのかと決めたときに自然と答えは出るのだろう。

自分は18歳からパニック障害という十字架を背負っている。何を考えるにしてもこの十字架を降ろすことは出来なかった。何十年間もこの病気に時間を費やしている。

自分に残された時間は長くても30年。自分の親父(80歳)を見ていると元気でいられる時期はあまり長くないと感じている。時間を大事に使いたい。過去クダクダの酒の時間。時間を持て余すように酒に時間と金を使う。時間を取り戻したい。病気と闘ってきた時間を正(前)の時間へと切り替えている。

ブログは自分の体現を知ってもらう事。これも大事な使命。

ブログを書き続けることで過去の時間を無駄ではなかったと意義づけたい。自分はまだまだやりたいことが山ほどある。その第一本線が起業だ。自身の会社を立ち上げ60歳までには軌道に乗せる。周りはそんなこと出来っこないとは言うが絶対成功してみせると強い気持ち。

病気が教えてくれたもの。

『価値』あるものを皆さんに提供する。

それが人生でどれだけ大事なことなのか。

今後も『価値』に拘り一点の曇りもなく人生を謳歌したいものだ



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