パニック障害 完治【🌉夢の吊り橋🌁】

夢の釣り橋へ


5月初夏、旅に出る。今回は夢の吊橋だ。2012年10月、読売新聞に掲載された「死ぬまでに渡りたい夢の吊橋」。

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ここも絶対に行ってみたいスポットだけに胸を躍らせていた。天気は良好。吊橋は一本橋。行くのはいいがどこで引き返せばいいのか、下の湖はエメラルドグリーン。すばらしい景色が吊橋を引き立てる。

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さぁ渡るぞ。足が竦んでいたが勢いで真ん中付近まで。あとはUターン。発作が出たらどうなっていただろうか。救急車はこんな山の中まで助けに来てくれるのか。

そんなことを後から考えた。診療内科の通院は欠かさず二週間に一度通っている。先生と会話の中で最近旅行にも行けるようになっていると。それは良かったですね。この調子でゆっくりやっていきましょう。

ブログを書けるようになったのも病気の改善があったからこそ。病気と闘い。ここに至る経緯をブログに記す。それは病気に対する恐怖心がなくなっているのだと。自分の経験を書けている。進歩であると信じたい。

【資産運用も考えらるまでに】

そんな中でふとしたときに投資と年金の本に目が行く。

そのきっかけは家のローンの相談に行った銀行で場面。色々な商品を目にした。まずは年金のこと。良い商品があったので始めることを決意。すぐに申し込んだ。

次は投資に目を向ける。

二か月間勉強した。投資は投資でも株ではなく投資信託で複利を増やそうと。

少額で始められる投資信託。商品選び本を読み漁る。セミナーへも参加した。最終的に二本の投資信託を始めることに。審査に二か月ほど要したが投資信託でじっくり財を育てようと。

いい大人となった今焦ることはない。10年、20年スパンでゆっくり増やせればと思う気持ち。これも病気の改善が影響しているのだと思っている。

まだまだ日本全国行きたいところはたくさんある。500円玉貯金も継続中。一枚落とすごとにカラン(音)からボソ(音)に変化している。どんどん貯金箱の500円が高く積まれていく。音の変化もまた味わいがあって楽しい。

病気が教えてくれたもの。焦らないこと。ゆっくりとじっくりと人生を楽しむことが大事。

味わいのある大人になるためには心のゆとりと鷹揚さ。

人を受け入れるオーラ。そして何事にも前向きに姿勢。

倒れてから一年半。焦りはなく将来設計を考えることが楽しみになった。




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