病気と気持ち【📈投資信託を猛勉強📔】

病気と気持ち【投資信託を猛勉強】





投資への興味は益々膨らんでいく。本屋での立ち読みインターネットでの検索など徹底的に勉強を重ねた。

元々本を読むのは好きだったし今でも週に一冊のペースで本を読み続けている。

前回のブログでも書いた通りジャンルはバラバラ。BOOKOFFで適当に本選び一週間で読み切る。

三十代にぷらっと入ったBOOKOFF。そこで一冊の本と出合う。病気と闘い「パニック障害」という重たい十字架を何とか軽くしたい、そんな想いで本屋に救いを求めていたのだと思う。

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ハードブックの題名「なぜこの人ばかり出世するのか」著者:ローラ・パーマン・フォートガング お値段105円。一つひとつのビジョン価値観をステップアップ式に書いた本だ。

当時の自分の生きる指南本になっていた。20代30代の方は是非とも一回は目を通してほしい。お勧めの一冊である(廃盤になっていたら失礼)。

人生で何冊の本を読んできただろう。本から得る知識は何よりにも代えがたい。ネット社会となった今でも活字の本は何より心地が良い。






【投資信託を開始】

投資の話をしたい。前回のブログで投資信託の勉強を二か月ほど集中してやった。投資信託は銀行、証券会社またネットで簡単に買い付けることができる。

ただし、銀行の買い付けは手数料がべらぼうに高くランニングコストも高い。証券会社の窓口購入は良い商品をと勧誘してくるが高い手数料の商品をまずは紹介する。この手法は銀行も同様であり安価な手数料、以後のランニングコストを考えてネット証券で商品選びに特化。

そこで行き着いたのがある証券会社の商品。社長が書いた本を片端から読み切り彼の考え方などを知ることができた。ここに決めようと。そして二本の商品を選択し昨年の夏口から投資を開始。

投資信託の商品は数えきれないほどの銘柄がある。その中から何を選んだらいいのか、結局の自分では選択できず銀行、証券会社の宣伝に乗せられてしまうまが結末といっても過言ではない。

自分の選んだ商品が鉄板だとは思わないが自分なりにセミナーにも行くなど、あらゆる手法でここに行き着いた。間違いはないと思っている。

10年、20年でのスパンでの資産形成。「成功」の二文字しか見えてこない。もうすぐ52歳。60歳で会社を退職しようと考えている。65歳までは会社に残れる制度はあるが、自分は60歳がひとつのけじめの時と決めている。

あと8年間で何ができるか?いまの会社で高見を目指したところで人生何も残らない。達観している。今年は起業をしたい。その一環としてこのブログもそうだ。

病気が教えてくれてもの。人生は何時だってやり直しが出来る。チャレンジがあるのだと。

苦しさをばねにして自分にしか出来ないビジネスに一歩踏み込んでいきたい。




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