パニック障害 完治 【⛰八方尾根 伊奈ケ湖】

八方尾根と伊奈ヶ湖の紅葉今回の旅は八方尾根。

近場には木崎湖や青木湖が存在する。特に青木湖は透明でカヌー客があとを絶たない。八峰尾根に登る前に青木湖を眺める。

尾根の最終目的地は八方池だ。白馬三山を鏡のように映す美しい八方池まではゴンドラとリフトを乗り継ぎ約1時間半のトレッキング。八方池は天然池で自然が造り出した神秘的な美しさに感動。

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【三度目の正直 八方尾根へ】

途中下界を見れば一面に広がる雲海。この世のものと思えない景色に「感動」以外の言葉は出ない。

過去二回ほど八方尾根を目指し白馬まで高速を飛ばしたがいずれも雨で断念した経緯がある。天候には勝てない。自然を相手にする以上自然との共存がすべて。今回は天候に恵まれた。三度目の正直。

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前泊したホテルはスイスをイメージした赤基調の洋風ホテル。露店風呂からは八方スキー場のゲレンデが前面にせり出し何とも解放的なロケーション。泉質も良い。夕食はバイキングを選択。これまた豪華で品目が多いお奨めのホテルである。

いよいよ八方尾根へ。そして八方池でコーヒータイム。「生きている」。病気で背負いゴンドラ・リフトなど乗れなかった過去の自分。「感無量」。今までの苦労があったからこそここに辿り着けたのだ。本当に嬉しかった。


【伊奈ヶ湖の紅葉 見事】

翌日は山梨県の伊奈ヶ湖を目指した。

紅葉が素晴らしいとの事前情報を得て安曇野、穂高を経由して伊奈ヶ湖へ。

到着した途端に目を疑った。エメラルドグリーンの湖。そこに映える紅葉。こちらも「感動」の一語しかなかった。色々な紅葉を求め毎年旅をしてきた。

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白駒池の紅葉、河口湖の紅葉。すべて自分を虜にしてきたが伊奈ヶ湖は別格である。

都心の紅葉と言えば神宮のイチョウ並木。青山方面から神宮外苑までの一本道。遠くには絵画館。左脇には秩父宮ラグビー場。最終地の神宮外苑には各県のご当地グルメのブースがびっしり。必ず口にするのが富士ビール。2品ほどのつまみで気分は最高。

病気が教えてくれたもの。

人生やり残しは絶対にしない。行きたいとこ食べたいもの芯から願う事には時間を惜しまない。

苦しかった時代。その時代の将来にはこの場面があるなど知る由もなかった。

でも今こうして時間が活用出来ている。楽しい時間が流れていることに感謝。

自分への労いをしたい。ありがとう私。




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