パニック障害 完治 【働き方改革で引き寄せる改善効果】

 働き方改革

車中で聞いていたラジオ。

流れていた番組名・タイトルは忘れたが内容にじっと耳を傾けた。

途中ラジオに集中しすぎで車をコンビニに止めて聞き入った。「働き方改革」がテーマだ。
主人公は都心でのサラリーマン生活を送っていたが残業、終電の良くあるパターン。奥さんは愛知の出身。実家は海から2㎞ほどの距離。その後主人公は30歳過ぎに退職。

奥さんの実家で起業。働き方を見直す会社を立ち上げる。都心から離れスローなスタイルでゆっくりと働くための仕組みづくりを中心としたコンサルタント会社である。

会社は順調の業績を伸ばしたが、その種が都心でのコンサルタント(研修)であることから都心への出張が多くなってしまった。

皮肉なもので地方のスロースタイルを始めたのにその元種が都心になるとは。なんともと言えないジレンマ。拠点は地方、元種は都心。


【働き方改革 地方で活躍を根ざして】

自分はそのスタイルに憧れを感じている。考える起業スタイルは地方活性化活動。都心から地方への繋ぎ役として何かやれることがないか?そのことを常に考えている。地方のセミナーにも随分出かけた。

長野は自分の故郷、死に場所と決めている。60歳の定年を境に田舎に戻る。今年からスローな起業を始める。資本金はコツコツ準備。

自分が何処で何をして何を残したいかエネルギーを注ぎ込んできた。残り8年で足固め軌道に乗せる。やれることは何でもやるし躊躇なく間髪いれずに飛びこんで行くつもり。勇気と勢いこれがあれば何とかになる。新しい発見があると信じて止まない。


【孫正義の言葉】

自分の持った夢に自分の人生は概ね比例する。自分の夢も明確に持たずに自分に対するビジョンも持たずにただ生きていくために給料を貰いに行く。でも現状に仕方ないじゃんって言っている間に人生はあっというまに終わる。

自分がまだ30代だったら他の考えもあったかもしれない。現実50歳を超えて残りの人生をどう生きるか?歳を重ねたから働き方改革を真剣に考えることが出来る。

今日もブックオフで一冊の本を手にした。沢木耕太郎:旅する力。良い本(内容)に出会うことは決して多くない。巡り会える方法はただひとつたくさんの本を読むことだけだ。

病気が教えてくれたもの。

人生を何処で何をするかは自分の考え方ひとつ。

一歩の勇気と少しの努力。

酒を飲んで騒いでいる時間を削ってやりたいことに割り当てる。1日30分の積み重ねが成功を生む。

そんなことを考えていると毎日がワクワク。病気が改善しているおかげ。

人生はこれから。やろうと思った時が人生を変える




————————————————————
ブログ村への応援をよろしくお願いします。
↓↓↓

にほんブログ村

人気ブログランキングへ























この記事へのコメント