パニック障害 完治 【🔨鉄と轍 . 継続は力】

734550E3-4811-42C9-98F8-11CF2A429175.jpeg鉄と轍のお話し


今回の物語は「てつ」の話題。何事も早いうちに手を打った方が良い。

相手が冷めないうちに念押しをする。「鉄は熱いうちに打て」。


人間は失敗の生き物。失敗を繰り返し大きく成長していくものだ。同じ失敗は繰り返しては駄目。

「同じ轍を踏まない」。『鉄』と『轍』。

おなじ読み方ではあるが意味合いは全く違っている。良く部下に話ことがあった。二つ「てつ」。病気を背負ったときすぐさま心療内科を受診していれば33年間という長丁場の闘病生活を送ることはなかったのではないか。

鉄は熱いうちに打てなかった結果、2年前の大発作。その時の対応は鉄は熱いうちに打てている。間髪入れずに心療内科に駆け込んだ。同じ過ちは繰り返さない。

「同じ轍は踏まない」が生きた場面だ。2年間の通院を経て改善に向かっている今日。

病気に対する不安・恐怖心も徐々に薄れ普通の生活が送れるようになった。これは継続の賜物であると。


~【継続は力】~

「継続は力なり」。20代の頃、勉強に負けそうになったときによく吐き出していたことわざ。

病気も重なって勉強が頭に入らない。本を投げつけストレスの固まりであった。嫌になって投げ出そうとしたことは数知れず。

であも立ち止まる「継続は力」。絶対に日が当たるときが来る。日々自分に言い聞かしていた。

自分の性格は粘り強くコツコツ行くタイプだと思っている。

「大器晩成」だと思うようにしている。以前のブログにも記したように手相はますかけ線。それも両手だ。

大器晩成の有名人は多数。生きることに対する力。生きることへの探求心。

何故ならまだまだやりたいことが山ほどあるからだ。

今後の生き方は「鉄は熱いうちに打たない」かも知れない。ゆっくりと人生を進めたいのだ。

「同じ轍は踏むかもしれない」。同じ失敗を繰り返すことで人生の深みを味わいたい。自然体に任せている今。

病気が教えてくれたもの。

人生を重ねた分スローライフを楽しんでいる。

必要なものしか持たない「ミニマニスト」も板に付いた。

病気は時として悪魔にもなるが幸福をもたらす「印」なのだと思う。

こんな風に考えられる自分。成長したのはやはり病気のおかげ。

「鉄は熱くても冷めても鉄は鉄」。

「同じ轍を踏んでも踏まなくても深みある人生」。悔いなく生きたい




————————————————————
ブログ村への応援をよろしくお願いします。
↓↓↓

にほんブログ村

人気ブログランキングへ



























この記事へのコメント