パニック障害 完治 【🐶シロがクロになった🐶 我家の犬】

我が家の犬話


小学4年生、我が家に犬がやってきた。近所から譲り受けた。白色の毛に茶のブチ。典型的な雑種。名前は「シロ」にした。単純に色が白いからだ。

19歳まで約10年間一緒に過ごしてきた。特技は全くない。お座りも出来ない。それでも自分に懐いてくれて田んぼを駆けまわって遊んだ。

嫌いなのは水。体を洗おうとすると小屋から一歩も出てこない。

引っ張り出しても微動だにもしない。白かった毛がいつの間にか黒に変わっていく。

庭で飼っていたことから毛色が黒に。

瞼の上の毛が伸び放題になっていて若い頃からおばあちゃんみたいな顔。

9CACCB09-845E-4680-AE92-4FD65FCF138F.jpeg中野区役所前の犬達


【いつも寄り添ってくれたシロ】

自分の気持ちにいつも寄り沿ってくれた。辛い時、悲しいときそっと顔を舐めてくれる。散歩も自分の担当。いつも一緒に行動していた。夜中にふと目が覚める。シロが気になって窓からシロを呼ぶ。

出てこない。死んでしまったのか。いつも不安だった。小屋に行きシロを呼ぶ。眠い顔をしながら嫌々ながら小屋から出てきては自分に寄り沿ってくれた。

亡くなったのは19歳。東京でのアパートでの出来事。

これは真実な話…シロが天国へ去って行く夢を見た。まさにフランダースの犬/一場面と一緒のシーン。

翌日に実家に電話。亡くなったとの訃報を聞いた。

最後まで自分を好きでいてくれた「シロ」。以後、動物は飼っていない。

動物、特に犬は人の心か良く理解できる。もし病気を背負ったとき「シロ」が居てくれたらもっと楽に生きることが出来た。

会社を定年して田舎に帰ること犬も飼うことも決めている。柴犬かレッドリバー。自分が生きている間は一緒に居たい。

病気が教えてくれたもの。

人に寄り沿うことが出来るのは人間だけではない。

動物は飼い主に似ると言うが飼い主が人に寄り沿える人間であれば動物も同様な気持ちになる。

心が一体になるのだ。病気と心を癒される人生を送りたい。

生涯の友達として田んぼを走りたい。それが病気を完治(根治)へと繫がる。




————————————————————
ブログ村への応援をよろしくお願いします。
↓↓↓

にほんブログ村

人気ブログランキングへ
























この記事へのコメント