病気と気持ち 【2年間の薬を飲み続け】

パニック障害 改善の薬





前回のブログでご紹介したように診療内科の通院も2年間を超えた。

お薬手帳もボロボロとなっている。つまりは改善の方向に向かっていると信じたい。

【前回のブログ】
    ↓↓↓↓
http://www.panikokufuku33exmple.com/article/456725130.html

今回、皆さんにお知らせしたいのは当方が2年間継続してきた薬の紹介。1日たりとも欠かさず飲み続け病気は改善に向かっている。

薬は3種類。毎日夕食後に一錠づつ。
・メイラックス1mg
・パキリルCR12.5
・不安時(発作) レキソタン2mg

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毎日の生活でルーティーン作業となっている。夕食後は薬。生活の一部だ。

レキソタン2mgは会議など狭い空間での行事があるときは危険を回避するために飲んでいる。

飲まないと不安が残るため、敢えて予防措置をしているのだ。





~【薬の相性はいいですか?】~

皆さんは薬との相性はどうでしょう。自分は今の薬と出会えて良かったと。薬が効いていてくれるのか、薬を持っていることで安心ができているか。

薬の相性ってすごく大事。効き目がない薬では改善しないし強い薬が良いとも言えない。

自分に合った薬を処方してくれる先生にも感謝したいし、ここまで継続出来たのは完治したいとの強い思いがあるから。

生活を改善すること。例えば食べ物。

毎日の食生活で欠かさず食べるのが納豆。水(天然水)は2ℓを飲み干す。後は運動。

自宅から駅までの通勤往復5K。10000歩~15000歩を歩く。

心を整えるのは食事・運動・睡眠。この3種の神器が病気を改善へと向かわせているのだと。

同じ病気を背負い今も苦しんでいる方へ。是非とも実践してほしい神器であります。

病気が教えてくれたもの。

「継続は力」。薬・食事・運動も続けて行くことが大事。

一歩踏み出ししまえばあとはゆっくりと慌てず焦らずに出来る範囲で。

それが病気と向かい合う必然性なのではないじょうか。





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