パニック障害 完治【若年層のパニック障害 患者さんに贈る その③】

シリーズ第3版




前回は運動編と食事編をご紹介。

今回は完治した後の楽しみについて考えます

パニック障害を克服したら何がやりたいですか?

自分はこんなことを考えたことはなかったのです。

何時発作がやってくるか。

そのことばかりに頭(心)が固まり。

何かを楽しみたいと思うことが出来なかったのです。

ひとつの目標として自分は競馬(馬)が好き。

JRAの競馬場を全制覇しようと500円玉貯金を初め遂げました。

飛行機・電車に乗ったりすることが怖かった。

搭乗前に酒で覚醒させ何とか辿りついたのです。

もう一つは温泉も大好きで全国の温泉巡りも継続しています。

草津の湯はとても泉質がよく暇が出来れば行く始末




完治するには何をすれば

重たいものは持たない。

荷物も心のポケットも。

常に軽くしておくことが大事。

必要最低限のものだけあれば十分です。

不要なものは捨てる(持ち物・人間関係など)。

必要なものを大事にする(惚れ込んでいるもの・人)

完治へと向かわせる。鉄壁の法則です。

悪いことがあれば次は良いことがやってくる。

ブログざ散々書き込みましたが「一陽来復」です。

心療内科の通院を継続。

自然と触れあう。

嫌なこと(人)はやらない。

理解しあえる仲間を多く作る。

自分と向かい合える場所を作る。

その繰り返しで病気は去っていきます。

病気が教えてくれたもの

克服したあとの生活を少し考えてみましょう。

病気に向かう姿勢が少し違ってきます。

良い意味で心が軽くなったり爽やかさを感じることが出来ると思います。

一歩一歩前を向くマインド力。

それが完治を引き寄せる大きな力になのです。
パニック障害の完治を願い神社・寺へ健康祈願をしています。興味のある方は覗いて見て下さい。
【成功したい人が行く神社・寺巡り特集】

http://birukari-nandemo.com/







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